結婚式 二次会 司会 挨拶

結婚式とは違って二次会の司会は挨拶にも工夫が必要です

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結婚式は非常に粛々と進行することが必要で、ある程度のかたちがあります。
しかし二次会の場合は司会もざっくばらんに楽しさを意識して進行していくことが求められます。
もちろん挨拶についても結婚式とは違って、もっとくだけた感じで二次会を盛り上げることが司会の役割になります。
具体的にどのような挨拶をするのがいいのかというと、かたちにあまりこだわらずに皆で作っていくということを話すことが大事です。
結婚式と違って二次会の司会は友人などが行うことが多く新郎や新婦との関係なども盛り込みながらゲームなどを行う場合には、その内容も含めて挨拶をすることが必要になってきます。
何よりも大事なのは場の雰囲気を和ませることです。
そのためにはしっかりと内容について伝えながら自分も楽しむという姿勢が大切です。
これからの流れを説明することで自分自身も会の流れを把握することができます。
そして参加者も流れが分かることで非常に安心できます。
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結婚式で十分に感動のシーンは演出されているはずですので、二次会はあくまでも盛り上げるということをメインに考えていくことです。
そのために司会の挨拶は非常に大切な要素になってきます。
まず挨拶で場の雰囲気が決まるといっても言い過ぎではないからです。
結婚式からの流れを二次会にも引き込むために司会は楽しい挨拶をすることです。
進行については多少たどたどしいところがあったとしても、結婚式ではなく二次会なので、ある程度は許されるものです。
逆に司会ががちがちに緊張して挨拶をしていては、その緊張が場に伝わって何となく白けたムードになってしまうこともあります。
多少の言い間違いは覚悟のうえで、はつらつと元気な口調を心掛けることが大切になります。
もちろんゲームの進行などでも同じことがいえます。
参加者に失礼の無いようにしなければいけないことはもちろんですが、固くなることなく場を盛り上げるということを考えて進行することが大切になります。
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